「カジノあかん!夢洲あぶない!ここで万博だいじょうぶ?」10・22市民集会

 昨年7月にカジノ実施法が強行されて1年、大阪府・大阪市が、2025関西万博を隠れ蓑に、人工島(ゴミ埋め立て地)の夢洲でカジノ誘致をすすめようとしている今、カジノ反対の運動をしている幅広い市民団体が、「カジノあかん!夢洲あぶない!」の声をいっそう大きく示そうと10月22日に市民集会(集会実行委員会主催)を開催します。

[PDF]「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会チラシ おもて面

[PDF]「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会チラシ うら面

あかんやろ!カジノ 市民パレード(2月10日)

あかんやろ!カジノ 市民パレード

2月10日(日)14:00
 新町北公園 (オリックス劇場(旧厚生年金会館)前

      地下鉄 四つ橋② 西大橋② 本町㉓

 14:00~ 御堂筋パレード(難波まで)
 18:00~ 難波高島屋前 市民と野党のアピール

主催 女性にっとワーク@おおさか・「あかん!カジノ」女性アピール
   みんなで選挙☆ミナセン大阪

協賛 大阪を知り・考える市民の会
   どないする大阪の未来ネット
   大阪カジノに反対する市民の会
   カジノ問題を考える大阪ネットワーク

ネット署名はじまる

大阪府知事へ「カジノ誘致はやめてください!」

下記の内容のネット署名がはじまりました。

 ネット署名はこちら(Change orgのキャンペーンのページ)

カジノ誘致に反対し、くらし・福祉、防災対策の充実を求める要請書

「カジノ実施法」(特定複合観光施設区域整備法)が2018年7月20日、国民の反対・不安の声を無視して強行成立されました。松井知事は、カジノ誘致に前のめりで開業の時期を「2024年には実現させたい」とし、「速やかに手続きをスタートさせたい」との意向を表明しています。
カジノ誘致には、どの世論調査でも「反対」が6~7割です。大阪府北部地震・西日本豪雨や巨大台風の襲来など、甚大な被害が府民生活を襲い、格差と貧困が広がるもとで、「カジノより防災対策を」「カジノよりくらし応援を」などの声が広がっています。
カジノを誘致するために人工島・夢洲のインフラ整備、アクセスのための地下鉄中央線やJR桜島線の延伸、高速道路の整備などに巨額の税金をつぎ込むより、府民のくらしを支え、福祉・医療の充実で消費の拡大、防災・減災対策に税金を回して経済成長につなげるべきです。
私たちは、大阪府知事と大阪市長に次の2つの要請をいたします。

  1. 大阪へのカジノ誘致計画を中止してください。
  2. カジノ誘致に税金を投入せず、府民のくらし・福祉への応援、防災対策を強めてください。

大阪を安全で安心して暮らせるまちにしたい。
大阪をギャンブルで稼ぐようなまちにはしたくない。
大阪にカジノはいらん。
大阪で暮らしている人、大阪で勤めている人、全国の大阪を応援している人。
みなさんの声を大阪府知事に届けてください。